基孔肯雅熱(チクングニア熱)|10月以降に信德中心、葵廣廣場及び曉峰園を訪れ、症状のある方は保健署へご連絡を

-上環信德中心
衞生署衞生防護中心は本日(3日)、香港で国内感染とみられる新たなチクングニア熱の事例を1件発表しました。
患者は青衣(チンイー)曉峰園に居住する45歳の男性で、上環(ションワン)にて勤務しています。
調査により、同患者が訪れていた場所には輸入症例が報告されている「上環信德中心」「葵廣廣場」、および居住地の「青衣曉峰園」が含まれていることが確認されました。中心は市民へ対し、10月以降これらの場所を訪問し、もし症状が出た場合は速やかに同中心へ連絡するよう呼びかけています。なお、食環署もこれらの地域において蚊の防除措置を行う予定です。
曉峰園の住民の中には「感染はあまり心配していないが、家庭での防蚊対策はしっかり行う(例:溜まった水を掃除、窓の管理)」という人もいます。中心長の歐家榮氏によると、患者は複数の場所を訪れており、現時点ではどこで感染したかを確定できていないとのこと。調査では、彼が足を運んでいた「上環信德中心」「葵廣廣場」「青衣曉峰園」のいずれにも輸入症例があることが明らかになりました。市民の皆さまには、これらの場所を10月以降訪問し、かつ症状が出た場合にはご連絡頂きたいと呼びかけています。中心ではこれら3地域の健康センターを通じて、該当する市民へ評価を行い、必要に応じて採血・検査を手配する予定です。
会計・税務以外のお問い合わせについても、もしオンラインでよろしければ、ご挨拶を兼ねてお打ち合わせの時間をいただければ幸いです。

